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馬目樫(ウバメガシ)の木を和歌山県で焼いた紀州備長炭は、日本を代表する白炭です。
高価な上に非常に堅く、コントロールし難しい強い火力は、素人の手に負えません。
高級焼物店でのプロが好んで使用する「最高級の炭」です。
当店の炭火焙煎コーヒー豆はすべてこの炭を使用しています。 |
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白炭は焼き上がりの最後の段階で、1000度近くの高温処理を行ない、水分を含ませた焼き土、または灰をかぶせて、燃焼を止めますが、この作業によって外観が白っぽく仕上がることから、「白炭」を呼ばれます。
白炭は、堅くて重い炭に仕上がるので、火付きは悪いですが一旦火が付くと、強い火力で火持ちが良いのが特徴です。
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| 白灰とガスで焙煎したコーヒー豆と、決定的に異なる大きな特徴があります。 |
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(1)燃焼時に発生する水分が少ない。
ガスは燃焼時に空気中の酸素と化合して、大量の水を作り出しますが、炭は燃焼しても、水分をほとんど発生しない為、焙煎豆に「余計な水分を与えずに生豆の脱水、焙煎加工が出来ます。」
(2)遠赤外線が多い
遠赤外線の量がガスに比べて、2倍以上あるため、豆の表面と内部が同時に加熱されて「均一なローストが可能になります。」
(3)酸化防止作用
コーヒー豆の品質劣化の原因である酸化が、白炭で焙煎すると「酸化を遅らせることが出来ます。」 炭は燃焼する際に大量の一酸化炭素を出しますが一酸化炭素はあいての物質から酸素を奪う非常に強い還元作用を持っています。 |
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| 生豆は原産国のグレードに基づいて、厳選した最高級の生豆を、更に不純物や欠点豆を丁寧にハンドピックした生豆を使用しております。 |
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シティーブレンド、及びストレートコーヒー豆は、コーヒーの味が一番豊かに出るシティローストにしてあります。 フレンチブレンドは苦味を重視した為、イタリアンローストに近いローストにしてあります。 |
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